ゆるっと子育て

お菓子は拾えばいいと思うの。折り紙は仕方ないと思うの。

こんにちは。
今日も理不尽な阿鼻叫喚に心を無にする、旅するイラストレーターです♪

タイトルの通りなのですが、朝の出発前にパパに折り紙(机に勝手に置いていたもの)を捨てられて憤慨している長男と、お菓子を床に落としてショックを受けている次男。の、間に挟まれている母の図です。
もう、、朝から「エー‥(泣いてる時間があるならお菓子は拾えば良いと思うし、折り紙は仕方ないと思うし。。)」
と、心中ツッコミを入れずにはいられない!子供ながらの感覚って本当に面白いですよね。笑

長男的には「僕の大事な折り紙捨てるなんて酷い!酷い!酷い!(でも勝手に置いてたの僕だし‥!言っても正論で返されるだけだしいぃぃぃぃ!)」という悔しさと、大事な物を捨てれれたショック。そこに“子供に聞かず勝手に捨てる”という大人の理不尽さを感じているのだろうなぁ。。
次男は「大切にとっていたお菓子落ちた!悲しい!落とさず食べたかった!ショック!今も食べたい!でも拾うのはいやだぁー!なんとかしてぇ」という母に「拾って、洗って食べさせて欲しい」の、甘えたい欲求が隠されている気がする。(落としたのは自分だけど)

二人とも理屈が通ってないのはわかっているけど、「この気持をわかってよおぉぉぉぉぉぉ」という叫びなのでしょうね。
大人でもそういう事あるある。朝は忙しいのに、子供たちの気持ちも受け止めなきゃいけない時とかね。「ドラえも~~~~ん!!!」って地球の裏側まで叫びたくなります。

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